塩パン/塩バターロール

塩パン

底はサクサク中はふんわりもっちりな塩パン/塩バターロール。焼きたてはバターがジュワッと滲み出て格別です。

塩パン
塩パン

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

塩パン/塩バターロール

製法

ストレート法

料理モード

時間が経っても画面が暗くならなくなります。

材料(4個分)

作り方

  • 【準備①】準強力粉、砂糖、塩、インスタントイースト、粉乳をボウルに入れ、ウィスクでよく混ぜ合わせる。
  • 【準備②】ホームベーカリーの容器に水と1を入れる。
  • 【こね】2ホームベーカリーにセットし、約6分こねる。無塩バターを加え、約14分こねる(こねている途中で数回ホームベーカリーの容器の側面と底についた生地をゴムベラでこそぎ落とす。)。こね上げ温度は25℃が目安。ホームベーカリーの容器から生地を取り出し、表面が綺麗になるように丸め、油脂(分量外)を塗ったボウルに入れる。
  • 【一次発酵】ボウルにラップをかけ、27℃のところに生地が 1.8〜2倍に膨らむまで(約60分)置く。
  • 【分割・丸め】生地を薄く打ち粉を振ったところに取り出し、スケッパーで均等に4分割(1個約43.5g)し、丸める。
  • 【ベンチタイム①】乾燥しないように丸めた生地にボウルを被せるか生地を保存容器などに入れ、室温に15分置く。
  • 【成形①】生地に薄く強力粉をつけ、閉じ目が上になるように置き、手のひらで押さえて平らにする。向こう側から手前側に向かって1/3折り、手前側から向こう側に向かって1/3折る。向こう側から手前側に向かって半分に折りながら生地の合わせ目を押さえて閉じる。上から軽く押さえながら転がし、片方の先が細くなるように長さ12cmほどになるように伸ばす(細長い涙型になる)。
  • 【ベンチタイム②】乾燥しないように生地にボウルを被せるか生地を保存容器などに入れ、室温に5分置く。
  • 【成形②】生地に薄く強力粉をつけ、細い方を手前にして置き、中央から向こう側に向かって麺棒をかける。生地の手前の端を持ち、引っ張って伸ばしながら中央から手前側に向かって麺棒をかける(長さ28cmほどになる)。生地の端に気泡があれば手で軽く叩いて潰す。冷やしておいた有塩バター(5g)を生地の向こう側の端から2〜3cmほどのところに1つ置き、バターを覆うように生地を向こう側から手前側に折り、バターを包み込むようにしっかり生地を押さえる。左右の端を持ち内側に巻き込むようにして一巻きして芯を作り、手前に転がしながら緩めに巻く。巻き終わりを軽く押してくっつけ、巻き終わりが下になるようにペットカップにのせ、上から優しく押して転がらないように安定させ、天板に並べる。
    ※成形した生地をペットカップ(直径9cm)に入れていますがそのままクッキングシートを敷いた天板にのせても構いません。焼成後の天板のお掃除が少し手間かもしれませんがペットカップにのせたものより底がサクッと焼けるのでおすすめです☺︎
  • 【最終発酵】湿度75%、温度27℃のところに生地がひとまわり大きくなるまで(約45分)置く。
  • 【焼成の準備】オーブンの下段にキャストアイロンスキレットを置き、430℉/220℃に予熱する。300mlほどの熱湯を用意する。
  • 【仕上げ】生地の表面に大粒の塩をのせる(落ちそうなら上から優しく押す)。
  • 【焼成】430℉/約220℃に予熱したオーブンの上段に生地をのせた天板を置き、下段にあるキャストアイロンスキレットに熱湯を注ぎ、オーブンの扉をすぐに閉め、5分焼く。キャストアイロンスキレットだけを取り出し、オーブンの扉をすぐに閉め、5分焼く(焼成時間は合計10分)。
    熱湯を入れた時に蒸気が発生するので火傷しないように注意してください。
  • 焼成後ペットカップにバターが溜まっている場合はパンをペットカップにのせたまま数分置き、パンがバターを吸収するまで待つか、又はパンが熱いうちにバターをパンの表面に塗る(写真と動画は数分置いて吸収させたもの。バターを塗るとツヤが出ます)。ペットカップから取り出し、ケーキクーラーの上で粗熱をとる。

作り方(動画)

メモ

  • <使用している小麦粉のタンパク質と灰分の含有量>
    ・準強力粉|Organic All-Purpose Flour(Central Milling):タンパク質10.5%、灰分0.55%
  • <こね上げ温度を上記のこね時間で25℃にするための材料とホームベーカリーの容器の温度の目安>
    ・混ぜ合わせた粉類(準強力粉〜粉乳):6℃(冷蔵庫で1時間ほど冷やす)
    ・水:6℃(冷蔵庫で1時間ほど冷やす)
    ・ホームベーカリーの容器:冷蔵庫で1時間ほど冷やす
    ※上記は目安ですので室温や使用するホームベーカリーに合わせて調整してください。
  • <上記の時間で焼くと焼き色が薄い・生焼けになる・焦げる時の対処法>
    ・焼き色が薄い・生焼けになる→オーブン用温度計で庫内の温度を確認する。オーブンの予熱完了のお知らせ音が鳴っても実際は庫内がまだ設定した温度に達していない可能性があります。
    ・庫内の温度を合わせても焼き色が薄い・生焼けになる・焦げる→まずは焼き時間は変えずにオーブンの温度を調整する。それでも改善しない場合は時間も調整する。

使用しているおすすめの道具

こちらのレシピもおすすめ!

投稿日:2026年6月16日 | 最終更新日:2026年6月17日