
皮はパリパリ中はもちもちなチャバッタ。軽い食べ心地でどんな食材とも相性がよくサンドイッチにぴったりのパンです。

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製法
オーバーナイト法
料理モード
時間が経っても画面が暗くならなくなります。
材料(2個分)
最強力粉(High-Gluten Flour (King Arthur)) 75g
準強力粉(Organic Bread Flour(Central Milling))30g
塩 3.2g
インスタントドライイースト(赤サフ) 0.5g
水 126g
作り方
- 【準備】ボウルに最強力粉、強力粉、準強力粉、塩を入れてウィスクでよく混ぜる。
- 別のボウルにインスタントドライイーストと水を入れてウィスクでよく混ぜる。
- 【こね①】2に1を加えてゴムベラで粉気がなくなるまでしっかり混ぜ合わせる。捏ね上げ温度は25℃が目安。
- 【オートリーズ】ボウルにラップをかけ、室温(23~25℃)に25分置く。
- 【こね②】手に水をつけ、生地を外側からつまみ、生地の中心に向かって折りたたむを繰り返す(50回)。
- 【一次発酵①】ボウルにラップをかけて室温(23~25℃)に25分置く。
- 【パンチ①】両手に水をつけ、向こう側の生地の周囲を優しく持ち上げてから手前側に向かって折りたたむ。ボウルを180℃回転させて向こう側から手前側へ同様に折りたたむ。
- ボウルを90°回転させ、向こう側の生地の周囲を優しく持ち上げてから手前側に向かって折りたたむ。ボウルを180℃回転させて向こう側から手前側へ同様に折りたたむ。
- 【一次発酵②】ボウルにラップをかけ、室温(23~25℃)に25分置く。
- 【パンチ②】パンチ①と同様にする。
- 【一次発酵③】ボウルにラップをかけ、室温(23~25℃)に25分置く。
- 【パンチ③】パンチ①と同様にする。折りたたんだ方が下側になるように生地をひっくり返し、油脂(分量外)を塗ったボウルに移し入れる。
※ボウルの代わりに四角くて勾配のない透明の保存容器を使用すると発酵の様子が分かりやすく、発酵後の成形も楽になる。 - 【冷蔵発酵】ボウルにラップをかけ、冷蔵庫の上段(5~8℃)に生地の大きさが約2倍になるまで(約12時間)置く。
- 【分割・成形】打ち粉を振ったところに生地を取り出し、四角く整える。強力粉を生地全体に振りかけ、スケッパーで生地を半分に切り分ける。スケッパーを使って分割した生地をひっくり返し、長方形に整え、オーブンシートの上に移す。
※高加水の生地でくっつきやすいため打ち粉は多めに振る。分割する時にスケッパーの両面にも粉を振る。 - 【最終発酵】生地に触れないように天板やボウルをかぶせ、室温(23~25℃)に生地が十分緩むまで(約70分)置く。
- 【焼成の準備】オーブンの上段に天板を置き、下段にキャストアイロンスキレットを置く。オーブンを430℉/約220℃に予熱する。300mlほどの熱湯を用意する。
- 【仕上げ】生地をオーブンシートごとピザ取り板の上にのせて生地の表面に霧吹きをする。
※ピザ取り板が無ければ段ボールほどの厚さの紙で代用できる。 - 【焼成】オーブンの中で温めておいた天板の上に生地をオーブンシートごと滑らせるようにしてのせる。オーブンの下段に置いたキャストアイロンスキレットに熱湯を注ぎ入れ、15分焼く。(キャストアイロンスキレットは焼成開始から10分後に取り出す。)
※熱湯を注ぎ入れた時に蒸気が発生するので火傷をしないように注意する。
作り方(動画)
メモ
- <使用している小麦粉のタンパク質と灰分の含有量>
・最強力粉|High-Gluten Flour(King Arthur):タンパク質14.0%、灰分0.52%
・強力粉|Organic Type 80 Wheat Flour(Central Milling):タンパク質12.5%、灰分0.80%
・準強力粉|Organic Bread Flour(Central Milling):タンパク質11.5%、灰分0.60% - <こね上げ温度を25℃にするための材料の温度の目安>
・混ぜ合わせた粉類(最強力粉〜塩):23〜25℃(室温)
・水:24〜26℃
※上記は目安ですので室温に合わせて調整してください。 - <上記の時間で焼くと焼き色が薄い・生焼けになる・焦げる>
・焼き色が薄い・生焼けになる→オーブン用温度計で庫内の温度を確認する。オーブンの予熱完了のお知らせ音が鳴っても実際は庫内がまだ設定した温度に達していない可能性があります。(我が家は以前使用していたFrigidaire社製も現在使用しているGE社製のオーブンもどちらもオーブンの予熱完了のお知らせ音が鳴っても実際には庫内が設定した温度に達していないため、基本的にお知らせ音は無視して庫内に設置した温度計で確認しています。)
・庫内の温度を合わせても焼き色が薄い・生焼けになる→焼き時間は変えずにオーブンの温度を上げて調整してください。
・焦げる→焼き時間は変えずにオーブンの温度を下げて調整してください。 - 皮が薄いため少し時間がたつと柔らかくなるがオーブンやトースターで焼き直すとパリッと感がよみがえります。
使用しているおすすめの道具
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投稿日:2024年1月7日 | 最終更新日:2026年1月22日

