モントリオール風ごまベーグル

アメリカで作るモントリオール風ごまベーグル

カナダ・モントリオールのベーグルは卵や油脂などの副材料が入った少しリッチな生地と細くて穴が大きい形が特徴。カナダに住んでいた時に通っていたお店では薪窯で焼いていました。味はプレーンよりもごまが一般的で人気。ほんのり甘くてモチッとしながらも歯切れのいい生地にごまの風味と食感がよく合います。

アメリカで作るモントリオール風ごまベーグル

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モントリオール風ごまベーグル

製法

オーバーナイト法

料理モード

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材料(2個分)

作り方

  • 【準備】ボウルに準強力粉、強力粉、メープルシュガー、塩、インスタントドライイーストを入れ、ウィスクでよく混ぜ合わせる。
  • ホームベーカリーの容器に水、2、無塩バターを入れる。
  • 【こね】3をホームベーカリーにセットし、20分こねる(こねている途中で数回ホームベーカリーの容器の側面と底についた生地をゴムベラでこそぎ落とす。)。こね上げ温度は25℃が目安。ホームベーカリーの容器から生地を取り出し、表面が綺麗になるように丸め、油脂(分量外)を塗ったボウルに入れる。
    ※冷蔵発酵する際に生地が冷えすぎないようにするためボウルはポリカ製がおすすめです。ボウルの他にジップロックなどのプラスチック製の保存容器もおすすめです。
  • 【一次発酵①】ボウルにラップをかけ、室温(23〜25℃)に生地が少しふっくらとするまで(約60分)置く。
  • 【一次発酵②(冷蔵発酵)】冷蔵庫(5〜8℃)に移し、生地が2倍の大きさになるまで(約12時間)置く。
  • 【分割・丸め】ボウルから生地を取り出し、スケッパーで均等に2分割(1個約88g)する。生地が平らになるように潰し、向こう側から1/3折り、手前側から1/3折り、向こう側の辺と手前側の辺を合わせるように半分に折りながら合わせ目をしっかり閉じる。手のひらで上から軽く押さえながら前後に転がし、俵形に整える。
  • 【ベンチタイム】生地に触れないようにボウルを被せるか生地を保存容器に入れ、室温(23〜25℃)に20分置く。
  • 【成形の準備】13cm角に切ったオーブンシートを2枚用意する。
  • 【成形】生地の表面に薄く強力粉をつけ、生地を閉じ目側を上にして置き、麺棒で伸ばせるところまで伸ばす。生地を横長になるように置き直し、生地を手前側から1/3折り、向こう側から1/3折り、向こう側の辺と手前側の辺を合わせるように半分に折りながら合わせ目をしっかり閉じる。棒状になった生地を両手で上から軽く押さえながら前後に転がし、生地が伸びなくなったら10分休ませる。
    ※休ませている間は生地にラップをふんわりとかぶせて乾燥を防いでください。
  • 生地を閉じ目側を上にして置き、手に薄く強力粉をつけ、生地を両手で上から軽く押さえながら前後に転がし、生地が伸びなくなったら10分休ませる。
    ※手に強力粉をつけすぎると滑って生地を転がせなくなるので気をつけてください。
  • 生地を閉じ目側を上にして置き、手に薄く強力粉をつけ、生地を両手で上から軽く押さえながら前後に転がし、長さが約40cmになったら閉じ目が上になるように置き直す。右端2〜3cmの部分を手のひらでつぶし、輪になるように左端を右端のつぶした部分にのせ、右端で左端を包みながらしっかり閉じる。用意しておいたオーブンシートに生地を閉じ目が下になるようにのせる。
  • 【最終発酵】湿度70%温度30℃のところに生地が少しふっくらとするまで(約30分)置く。
  • 【ケトリングの準備】鍋に水を入れ、沸騰直前まで(約90℃)に温める。メープルシロップを入れ、混ざるまでかき混ぜる。
  • 【仕上げの準備】ベーグルが入る大きさのボウルまたはお皿に白ごまを入れる。
  • 【ケトリング】生地をオーブンシートごと13に入れ、オーブンシートだけ取り出し、30秒茹でたら生地をひっくり返し、更に30秒茹でる。穴あきレードルですくい上げ、ケーキクーラーの上にのせる。
  • 【仕上げ】焼く時に上側になる面と側面に白ごまをつけ、オーブンシートを敷いた天板にのせる。
  • 【焼成】390℉/約200℃に予熱したオーブンで15分焼く。

作り方(動画)

メモ

  • <使用している小麦粉のタンパク質と灰分の含有量>
    ・準強力粉|Organic All-Purpose Flour(Central Milling):タンパク質10.5%、灰分0.55%
    ・準強力粉|Organic Bread Flour(Central Milling):タンパク質11.5%、灰分0.60%
    ・強力粉|Organic Type 80 Wheat Flour(Central Milling):タンパク質12.5%、灰分0.80%
  • <こね上げ温度を上記のこね時間で25℃にするための材料とホームベーカリーの容器の温度の目安>
    ・混ぜ合わせた粉類(準強力粉〜イースト):6℃(冷蔵庫で1時間ほど冷やす)
    ・水:6℃(冷蔵庫で1時間ほど冷やす)
    ・全卵:6℃(冷蔵庫から出したて)
    ・ホームベーカリーの容器:冷蔵庫で30分〜1時間ほど冷やす
    ※上記は目安ですので室温や使用するホームベーカリーに合わせて調整してください。
  • <上記の時間で焼くと焼き色が薄い・生焼けになる・焦げる>
    ・焼き色が薄い・生焼けになる→オーブン用温度計で庫内の温度を確認する。オーブンの予熱完了のお知らせ音が鳴っても実際は庫内がまだ設定した温度に達していない可能性があります。(我が家は以前使用していたFrigidaire社製も現在使用しているGE社製のオーブンもどちらもオーブンの予熱完了のお知らせ音が鳴っても実際には庫内が設定した温度に達していないため、基本的にお知らせ音は無視して庫内に設置した温度計で確認しています。)
    ・庫内の温度を合わせても焼き色が薄い・生焼けになる→焼き時間は変えずにオーブンの温度を上げて調整してください。
    ・焦げる→焼き時間は変えずにオーブンの温度を下げて調整してください。

使用しているおすすめの道具

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投稿日:2025年12月11日 | 最終更新日:2026年1月22日