カンパーニュ

アメリカでつくるカンパーニュ

皮はパリッと中はふんわりしっとりもっちりなドライイーストで作るカンパーニュ。ポーリッシュ法で作るので香りがよく軽めの食感でトーストにしてもサンドイッチにしても美味しくいただけます。

アメリカで作るカンパーニュ

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カンパーニュ

製法

ポーリッシュ法

料理モード

時間が経っても画面が暗くならなくなります。

材料(8.2in/21cmオーバル型発酵かご1個分)

作り方

  • ポーリッシュ種
  • 【準備】ボウルに強力粉、インスタントドライイーストを入れ、ウィスクでよく混ぜ合わせる。
  • 別のボウルにギリシャヨーグルトと水を入れ、よくかき混ぜる。
  • 【混ぜ】2に1を加え、ゴムベラで粉が水によく馴染むまで混ぜ合わせる。混ぜ上げ温度は25℃が目安。
  • 【発酵①】ボウルにラップをかけ、室温(23〜25℃)に表面に気泡が見えるくらいまで(約2時間)置く。
  • 【発酵②(冷蔵発酵)】4を冷蔵庫(5~8℃)に移し、冷蔵庫に入れる前よりもさらに膨らみ膨らみ切って少ししぼんで表面が少し落ちるまで(約12時間)置く。
    ※ポーリッシュ種の出来上がりの表面は気泡でぼこぼこした感じです。
  • 本生地
  • 【準備①】ボウルに最強力粉、強力粉、塩を入れ、ウィスクで混ぜ合わせる。
  • 【準備②】ホームベーカリーの容器に水、1、ポーリッシュ種を入れる。
  • 【こね】2をホームベーカリーにセットし、25分こねる。ホームベカリーの容器から生地を取り出し、ハリが出てまとまるまで(約20〜25回)叩きごねをする。生地の表面が綺麗になるように丸め(生地が柔らかいのでスケッパーを生地の下に滑り込ませながらやる)、油脂(分量外)を薄く塗ったボウルに入れる。こね上げ温度は23℃が目安。
    ※こねている途中で数回ホームベーカリーの容器の側面と底についた生地をゴムベラでこそぎ落とす。
  • 【一次発酵①】ボウルにラップをかけ、室温(23〜25℃)に生地がひとまわり大きくなるまで(約40分)置く。
  • 【パンチ】打ち粉を振ったところに生地を取り出し、生地の下に手を入れて生地を軽く広げる。左側から1/3折りたたんで生地が重なった部分を軽く押して平し、右側から1/3折りたたんで生地が重なった部分を軽く押して平す。向こう側から手前側に1/3折りたたんで生地が重なった部分を軽く押して平し、手前側から向こう側に1/3折りたたんで生地が重なった部分を軽く押して平す。綺麗な面が上側になるようにひっくり返してからボウルに戻し入れる。
  • 【一次発酵②】ボウルにラップをかけ、室温(23〜25℃)に生地が2倍の大きさになるまで(約40分)置く。
  • 【成形】強力粉を振ったところに生地を取り出し、手に強力粉を薄くつけ、生地を真ん中から外側に向かって手で軽く押し広げる。左側から1/3折りたたんで生地が重なった部分を軽く押して平し、右側から1/3折りたたんで生地が重なった部分を軽く押して平す。向こう側から手前側に向かって生地が張るように巻き、合わせ目を閉じる。閉じ目が上側になるように発酵かごに入れ、生地が張るようにしっかり閉じ目を閉じ直す。
    ※発酵かごに生地がくっつかないように発酵かごの内側に米粉(分量外)を満遍なく振ってください。(動画では米粉を振る代わりにディスポーザブルのライナーをかごの中に敷いています。こちらを使用すると米粉を振らなくても生地がくっつかないのでおすすめです。)
  • 【最終発酵】発酵かごに生地に触れないようにビニール袋などをかけ、27℃のところに生地の大きさが約2倍になるまで(約1時間)置く。
    ※動画ではビニール袋の代わりにボウルカバー/シャワーキャップをかけています。
  • 【焼成の準備】オーブンにSTAUB(鍋)を入れ、450℉/約230℃に予熱する。
    ※お鍋はSTAUBのほかにダッチオーブン(ル・クルーゼ、バーミキュラ、ロッジなど)であれば構いません。
  • 【仕上げ】オーブンシートの上で発酵かごをひっくり返して生地を取り出す。生地の真ん中に緩やかな弧を描くように1本クープを入れ、生地の上に向けて霧吹きをする。オーブンで温めておいたSTAUBに生地をオーブンシートごと入れ、蓋をする。
    ※オーブンシートは鍋の大きさに合わせて切っておくと鍋に入れやすいです。
  • 【焼成①】450℉/約230℃に予熱したオーブンで15分焼き、一旦オーブンから取り出し、STAUBの蓋を取る。
  • 【焼成②】オーブンに戻し入れ、450℉/約230℃で綺麗に焼き色がつくまで(約13分)焼く。

作り方(動画)

  • <使用している小麦粉のタンパク質と灰分の含有量>
    ・強力粉|Organic Bread Flour(King Arthur):タンパク質12.7%、灰分0.50%
    ・最強力粉|High-Gluten Flour(King Arthur):タンパク質14.0%、灰分0.52%
    ・強力粉|Organic Type 80 Wheat Flour(Central Milling):タンパク質12.5%、灰分0.80%
  • <粉を下記に変更するのもおすすめ>
    強力粉|Organic Bread Flour(King Arthur) → 準強力粉|Organic Bread Flour(Central Milling)
  • <ポーリッシュ種の混ぜ上げ温度を25℃にするための材料の温度の目安>
    ・混ぜ合わせた粉類(強力粉〜イースト):23~25℃(室温)
    ・ギリシャヨーグルト:6℃(冷蔵庫から出したて)
    ・水:26~28℃
  • <本生地のこね上げ温度を上記のこね時間で23℃にするための材料とホームベーカリーの容器の温度の目安>
    ・混ぜ合わせた粉類(最強力粉〜塩):6℃(冷蔵庫で1時間ほど冷やす)
    ・水:6℃(冷蔵庫で1時間ほど冷やす)
    ・ポーリッシュ種:6℃(冷蔵発酵終了後冷蔵庫から出したて)
    ・ホームベーカリーの容器:冷蔵庫で30分〜1時間ほど冷やす
    ※上記は目安ですので室温や使用するホームベーカリーに合わせて調整してください。

使用しているおすすめの道具

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投稿日:2025年12月27日 | 最終更新日:2026年1月12日