イングリッシュマフィン

アメリカで作るイングリッシュマフィン

しっとりふわふわなイングリッシュマフィン。半分に割ってサンドイッチにしてもトーストにしてもおいしい朝食の定番です。

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イングリッシュマフィン

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材料(直径9cmセルクル型3個分)

作り方

  • 【準備】強力粉、全粒粉、インスタントイースト、砂糖、塩、粉乳をボウルに入れ、ウィスクでよく混ぜ合わせる。
  • ホームベーカリーの容器にオリーブオイル、水、1を入れる。
  • 【こね】2をホームベーカリーにセットし、約20分こねる(途中で数回ホームベーカリーの容器の側面と底についた生地をゴムベラでこそぎ落とす。)。こね上げ温度は26℃が目安。
  • 生地を取り出し、表面が綺麗になるように丸くまとめ、油脂(分量外)を薄く塗ったボウルに入れる。
  • 【一次発酵】ボウルにラップをかけ、28℃のところに生地が2倍に膨らむまで(約60分)置く。
  • 【分割・丸め】生地を薄く打ち粉を振ったところに取り出し、スケッパーで均等に3分割(1個約59g)し、丸める。
  • 【ベンチタイム】乾燥しないように丸めた生地にボウルを被せるか生地を保存容器などに入れ、室温に15分置く。
  • セルクル型の内側に離型油を塗り、天板の上に並べる。
    ※シルパットがあれば、セルクルをのせる前に天板に敷く。シルパットを置くとセルクルが天板の上でズレるのを防止できる。
  • 【成形】生地の両面に薄く打ち粉をつけ、手のひらで上から軽く潰してから丸め直す。
  • 丸め直した生地を手のひらで上から軽く潰し、水で濡らした手で生地の全面を満遍なく濡らす。
  • 生地の全面に満遍なくコーンミールをつけ、セルクルの真ん中に置き、手で軽く平す。
  • 【最終発酵】湿度75%、温度30℃のところに生地がひとまわり大きくなるまで(約45分)置く。
  • セルクル型の上にオーブンシートをのせ、その上にもう一枚の天板を置く。
    ※2枚の天板でセルクルを挟んでいる状態になる。オーブンシートは上にのせた天板に生地がくっつくのを防ぐために使う。
  • 【焼成】365℉/約185℃に予熱したオーブンで15分焼く。
  • 焼けたらすぐに上にのせている天板とオーブンシートを外し、天板ごと10cmの高さから落としてショックを与え、セルクルから取り出し、ケーキクーラーの上に移す。

作り方(動画)

メモ

  • <使用している小麦粉のタンパク質と灰分の含有量>
    ・強力粉|Organic Bread Flour(King Arthur):タンパク質12.7%、灰分0.50%
    ・全粒粉|Organic Whole Wheat Flour(Arrowhead Mills):タンパク質14.3%
  • <こね上げ温度を上記のこね時間で26℃にするための材料とホームベーカリーの容器の温度の目安>
    ・混ぜ合わせた粉類(強力粉〜粉乳):6℃(冷蔵庫で1時間ほど冷やす)
    ・水:6℃(冷蔵庫で1時間ほど冷やす)
    ・オリーブオイル:23〜25℃(室温)
    ・ホームベーカリーの容器:冷蔵庫で30分〜1時間ほど冷やす
    ※上記は目安ですので室温や使用するホームベーカリーに合わせて調整してください。
  • <上記の時間で焼くと焼き色が薄い・生焼けになる・焦げる>
    ・焼き色が薄い・生焼けになる→オーブン用温度計で庫内の温度を確認する。オーブンの予熱完了のお知らせ音が鳴っても実際は庫内がまだ設定した温度に達していない可能性があります。(我が家は以前使用していたFrigidaire社製も現在使用しているGE社製のオーブンもどちらもオーブンの予熱完了のお知らせ音が鳴っても実際には庫内が設定した温度に達していないため、基本的にお知らせ音は無視して庫内に設置した温度計で確認しています。)
    ・庫内の温度を合わせても焼き色が薄い・生焼けになる→焼き時間は変えずにオーブンの温度を上げて調整してください。
    ・焦げる→焼き時間は変えずにオーブンの温度を下げて調整してください。

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投稿日:2023年11月5日 | 最終更新日:2026年1月22日