
湯種と中種を使って作るほんのり甘くてもっちりしっとりふんわりな山食パン。そのままサンドイッチにしてもトーストして表面をカリッと焼いても美味しい食パンです。

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製法
湯種法+中種法
料理モード
時間が経っても画面が暗くならなくなります。
材料(1斤型(19×9.5×9.5cm)1個分)
- 中種
強力粉(Organic Bread Flour (King Arthur)) 115g
インスタントドライイースト(赤サフ) 2.3g
牛乳 92g
- 湯種
強力粉(Organic Bread Flour (King Arthur)) 58g
砂糖 3g
塩 2.8g
熱湯 88g
- 本生地
強力粉(Organic Bread Flour (King Arthur)) 57g
砂糖 14g
塩 1.8g
粉乳 5g ※全脂粉乳がおすすめ!
無塩バター 23g ※室温に戻す
牛乳 23g
作り方
- 中種
- 【準備①】ボウルに強力粉とインスタントドライイーストを入れ、よく混ぜ合わせる。
- 【準備②】ホームベーカリーの容器に牛乳と1を入れる。
- 【こね】2をホームベーカリーにセットし、約10〜15分捏ねる(こねている途中でホームベーカリーの容器の側面と底についた生地をゴムベラでこそぎ落とす。しっかりこねる必要はなく材料が均一に混ざり、ひとまとまりになっていれば良い。)。生地をホームベーカリーの容器から取り出し、丸めてからボウルに入れる。捏ね上げ温度は25℃が目安。
- 【発酵①】ボウルにラップをかけ、室温(23〜25℃)に生地が2〜2.5倍ほどに膨らむまで(約1時間)置く。
- 【発酵②(冷蔵発酵)】冷蔵庫(5〜8℃)に移し、生地が3倍ほどに膨らむまで(約12時間)置く。
- 湯種
- 【準備①】ボウルに強力粉、砂糖、塩を入れ、よく混ぜ合わせる。
- 【混ぜ】1に熱湯を注ぎ入れ、ゴムベラで手早く混ぜ合わせ、生地をまとめる。混ぜあげ温度は55℃が目安。
- 【寝かし】人肌の温度まで冷ましたらラップをぴったり貼りつけるようにかけ、冷蔵庫(1〜6℃)で12時間ほど(中種が発酵するまで)寝かせる。
- 本生地
- 【準備①】強力粉、砂糖、塩、粉乳をボウルに入れ、よく混ぜ合わせる。
- 【準備②】ホームベーカリーの牛乳、1、湯種を入れ、中種をちぎりながら加える。
- 【こね】2をホームベーカリーにセットし、約15分こねる。無塩バターを加え、約15分こねる(こねている途中で数回ホームベーカリーの容器の側面と底についた生地をゴムベラでこそぎ落とす。柔らかい生地なのでまとまるか不安になるかもしれませんが次第にまとまってくるので大丈夫!)。ホームベーカリーの容器から生地を取り出し、生地がまとまるまで10回ほどたたきごねをする。捏ね上げ温度は27℃が目安。表面が綺麗になるように丸め、油脂(分量外)を薄く塗ったボウルに入れる。
- 【一次発酵】ボウルにラップをかけ、28℃のところに生地が2倍に膨らむまで(約40分)置く。
- 【分割・丸め】生地を打ち粉を振ったところに取り出し、スケッパーで均等に2分割し(1個約240g)する。表面を手で軽く押しながらガスを抜いてから表面が綺麗になるように丸める。
- 【ベンチタイム】乾燥しないように生地にボウルを被せるか生地を保存容器などに入れ、室温に20分置く。
- 【成形】生地に打ち粉を薄くつけ、閉じ目が上になるように置き、麺棒で40cmほど伸ばす。左右から真ん中に向かって少し重なるように折り、重なり合った部分が馴染むように麺棒で伸ばす。向こう側から手前側に向かってくるくると巻き、巻き終わりをしっかり閉じ、閉じ目が下になるように型に入れる。
※型がノンスティック加工でない場合は離型油を塗っておいてください。 - 【最終発酵】湿度75%、温度35℃のところに生地のてっぺんが型の高さの9割ほどに達するまで(約1時間)置く。
※湿度が調節できない場合は生地が乾燥しないようにラップやボウルカバー/シャワーキャップをかけてください。 - 【仕上げ】生地の表面が十分に濡れるまで霧を吹く。
- 【焼成】410℉/210℃に予熱したオーブンで30分焼く。
※焼き色がつきやすいので焦げそうなら途中でアルミホイルを被せてください。 - オーブンから取り出したらすぐに型ごと数回打ちつけてからケーキクーラーの上に取り出す。
作り方(動画)
メモ
- <使用している小麦粉のタンパク質と灰分の含有量>
・強力粉|Organic Bread Flour(King Arthur):タンパク質12.7%、灰分0.50% - <中種のこね上げ温度を上記のこね時間で25℃にするための材料とホームベーカリー容器の温度の目安>
・混ぜ合わせた粉類(強力粉〜イースト):10℃(冷蔵庫で30分ほど冷やす)
・牛乳:6℃(冷蔵庫から出したて)
・ホームベーカリーの容器:23~25℃(室温)
<湯種の混ぜ上げ温度を55℃にするための材料の温度の目安>
・混ぜ合わせた粉類(強力粉〜塩):23~25℃(室温)
・熱湯:しっかり沸騰させたもの
<本生地のこね上げ温度を上記のこね時間で27℃にするための材料とホームベーカリーの容器の温度の目安>
・混ぜ合わせた粉類(強力粉〜粉乳):23~25℃(室温)
・牛乳:6℃(冷蔵庫から出したて)
・湯種:6℃(冷蔵庫から出したて)
・中種:6℃(冷蔵庫から出したて)
・ホームベーカリーの容器:冷蔵庫で30分〜1時間ほど冷やす
※上記は目安ですので室温や使用するホームベーカリーに合わせて調整してください。 - <上記の時間で焼くと焼き色が薄い・生焼けになる・焦げる>
・焼き色が薄い・生焼けになる→オーブン用温度計で庫内の温度を確認する。オーブンの予熱完了のお知らせ音が鳴っても実際は庫内がまだ設定した温度に達していない可能性があります。(我が家は以前使用していたFrigidaire社製も現在使用しているGE社製のオーブンもどちらもオーブンの予熱完了のお知らせ音が鳴っても実際には庫内が設定した温度に達していないため、基本的にお知らせ音は無視して庫内に設置した温度計で確認しています。)
・庫内の温度を合わせても焼き色が薄い・生焼けになる→焼き時間は変えずにオーブンの温度を上げて調整してください。
・焦げる→焼き時間は変えずにオーブンの温度を下げて調整してください。
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投稿日:2026年1月21日 | 最終更新日:2026年1月31日




