ピタパン

アメリカで作るピタパン

オーブンの中でぷっくり膨らむ姿がかわいいピタパン。ポケットに好きなものを詰めてサンドイッチにしても、そのままディップにつけて食べても美味しい万能なパンです。

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ピタパン

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料理モード

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材料(2個分)

作り方

  • 【準備】15cm角に切ったオーブンシートを4枚用意する。
  • ボウルに強力粉、、砂糖、塩、インスタントイーストを入れ、ウィスクでよく混ぜ合わせる。
  • ホームベーカリーの容器にオリーブオイル、水、2を入れる。
  • 【こね】3をホームベーカリーにセットし、約20分こねる(こねている途中で数回ホームベーカリーの容器の側面と底についた生地をゴムベラでこそぎ落とす。)。こね上げ温度は26℃が目安。
  • 生地を取り出し、表面が綺麗になるように丸め、油脂(分量外)を薄く塗ったボウルに入れる。
  • 【一次発酵】ボウルにラップをかけ、28℃のところに生地が2倍に膨らむまで(約60分)置く。
  • 【分割・丸め】生地を台に取り出し、スケッパーで均等に2分割(1個約85g)し、丸める。
  • 【ベンチタイム】生地に触れないようにボウルを被せるか生地を保存容器に入れ、室温に15分置く。
  • 【成形】生地に薄く打ち粉をつけ、麺棒で生地を直径15cmの円形に伸ばす。
  • 生地を一度持ち上げ、両面に薄く打ち粉を付け直し、生地が少し縮むので再び直径15cmの円形になるように伸ばす。
  • 伸ばした生地を用意しておいたオーブンシートの上にのせてから天板の上に置く。
  • 【最終発酵】生地にふんわりとパンマットを被せ、30℃のところに生地が少しふっくらとするまで(約20分)置く。
  • パンマットを外し、生地の上に用意しておいた残りのオーブンシートをのせる。
  • 生地をオーブンシートで挟んだ状態で潰さないように優しく持ち上げ、ひっくり返し、ピザ焼または天板の上にのせる。
    ※高温(500°F/260℃)で焼くため使用するオーブンシートとピザ焼網または天板の耐熱温度を確認してからご使用ください。
  • 生地の上にのっているオーブンシートをゆっくりはがす。
  • 【焼成】500℉/260℃に予熱したオーブンでぷっくり膨らみ少しふちに焼き色がつくまで(約4分)焼く。
  • ケーキクーラーの上に取り出し少し冷めるまで(3〜5分)置き、ジップロックなどの密閉できる袋に入れ、ケーキクーラーの上で袋に入れたまま完全に冷ます。

作り方(動画)

メモ

  • <使用している小麦粉のタンパク質と灰分の含有量>
    強力粉|Organic Bread Flour(King Arthur):タンパク質12.7%、灰分0.50%
  • <こね上げ温度を上記のこね時間で26℃にするための材料とホームベーカリーの容器の温度の目安>
    ・混ぜ合わせた粉類(強力粉〜イースト):6℃(冷蔵庫で1時間ほど冷やす)
    ・水:6℃(冷蔵庫で1時間ほど冷やす)
    ・オリーブオイル:23〜25℃(室温)
    ・ホームベーカリーの容器:冷蔵庫で30分〜1時間ほど冷やす
    ※上記は目安ですので室温や使用するホームベーカリーに合わせて調整してください。
  • <上記の時間で焼くと焼き色が薄い・生焼けになる・焦げる>
    ・焼き色が薄い・生焼けになる→オーブン用温度計で庫内の温度を確認する。オーブンの予熱完了のお知らせ音が鳴っても実際は庫内がまだ設定した温度に達していない可能性があります。(我が家は以前使用していたFrigidaire社製も現在使用しているGE社製のオーブンもどちらもオーブンの予熱完了のお知らせ音が鳴っても実際には庫内が設定した温度に達していないため、基本的にお知らせ音は無視して庫内に設置した温度計で確認しています。)
    ・庫内の温度を合わせても焼き色が薄い・生焼けになる→焼き時間は変えずにオーブンの温度を上げて調整してください。
    ・焦げる→焼き時間は変えずにオーブンの温度を下げて調整してください。

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投稿日:2023年10月31日 | 最終更新日:2026年1月27日