テーブルロール

アメリカで作るテーブルロール

オーバーナイト法で作るほんのり甘くてふんわりもっちりなテーブルロール。お食事に添えたり、ジャムやバターをつけて食べたり、サンドイッチにしてもおいしい万能なパンです。

アメリカで作るテーブルロール

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テーブルロール

製法

オーバーナイト法

料理モード

時間が経っても画面が暗くならなくなります。

材料(4個分)

  • 強力粉(Organic Bread Flour(King Arthur)) 100g

  • 砂糖 12g

  • 塩 1.8g

  • 耐糖性インスタントドライイースト(金サフ) 1.3g

  • 粉乳 3g ※全脂粉乳がおすすめ!

  • 卵黄 10g

  • 加糖練乳 7g

  • 水 60g

  • 無塩バター 8g ※室温に戻しておく

  • 全卵 適量 ※仕上げ用

作り方

  • 【準備】ボウルに強力粉、砂糖、塩、粉乳、耐糖性インスタントドライイーストを入れ、ウィスクでよく混ぜ合わせる。
  • ホームベーカリーの容器に卵黄、練乳、水を入れ混ぜ合わせる。
  • 【こね】2をホームベーカリーにセットし、約12分こねる。無塩バターを加え、約6〜8分こねる(こねている途中で数回ホームベーカリーの容器の側面と底についた生地をゴムベラでこそぎ落とす。)。生地を取り出し、綺麗にまとまるまで叩きごねをする。こね上げ温度は25℃が目安。
  • 生地の表面が綺麗になるように丸め、油脂(分量外)を薄く塗ったボウルに入れる。
  • 【一次発酵】ボウルにラップをかけ、室温(23〜25℃)に生地が2倍の大きさに膨らむまで(約45分)置く。
  • 【パンチ】打ち粉を振ったところに生地を取り出し、生地を奥側から手前側に折りたたみ、軽くおさえる。手前側から奥側に向かって折りたたみ、軽くおさえる。
  • 左側から右側に向かって折りたたみ、軽くおさえる。右側から左側に向かって折りたたみ軽くおさえる。綺麗な面が上になるようにひっくり返してから保存容器に入れる。
  • 【冷蔵発酵】保存容器に入れた生地を冷蔵庫(5℃)に生地が2倍の大きさになるまで(10〜12時間)置く。
  • 【分割・丸め】生地を打ち粉を振ったところに取り出し、スケッパーで均等に4分割(1個約50g)し、表面が綺麗になるように丸める。
  • 【復温・ベンチタイム】丸めた生地を乾燥しないように保存容器などに入れ、室温(23〜25℃)に生地の温度が約19℃になるまで(約20分)置く。
  • 【成形】生地に打ち粉を薄くつけ、丸め直し、閉じ目が下になるように天板にのせる。
  • 【最終発酵】湿度75%、温度30℃のところに生地が2倍強の大きさに膨らむまで(約75分)置く。
  • 【仕上げ】生地の表面に刷毛で溶き卵を塗る。
  • 【焼成】375℉/約190℃に予熱したオーブンで10分焼く。

作り方(動画)

メモ

  • <使用している小麦粉のタンパク質と灰分の含有量>
    強力粉|Organic Bread Flour(King Arthur):タンパク質12.7%、灰分0.50%
  • <こね上げ温度を上記のこね時間で25℃にするための材料とホームベーカリーの容器の温度の目安>
    ・混ぜ合わせた粉類(強力粉〜粉乳):6℃(冷蔵庫で1時間ほど冷やす)
    ・卵黄:6℃(冷蔵庫から出したて)
    ・練乳:6℃(冷蔵庫から出したて)
    ・水:6℃(冷蔵庫で1時間ほど冷やす)
    ・ホームベーカリーの容器:冷蔵庫で30分〜1時間ほど冷やす
    ※上記は目安ですので室温や使用するホームベーカリーに合わせて調整してください。
  • <上記の時間で焼くと焼き色が薄い・生焼けになる・焦げる>
    ・焼き色が薄い・生焼けになる→オーブン用温度計で庫内の温度を確認する。オーブンの予熱完了のお知らせ音が鳴っても実際は庫内がまだ設定した温度に達していない可能性があります。(我が家は以前使用していたFrigidaire社製も現在使用しているGE社製のオーブンもどちらもオーブンの予熱完了のお知らせ音が鳴っても実際には庫内が設定した温度に達していないため、基本的にお知らせ音は無視して庫内に設置した温度計で確認しています。)
    ・庫内の温度を合わせても焼き色が薄い・生焼けになる→焼き時間は変えずにオーブンの温度を上げて調整してください。
    ・焦げる→焼き時間は変えずにオーブンの温度を下げて調整してください。

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投稿日:2024年10月4日 | 最終更新日:2026年1月22日