リボリータ(パン入りミネストローネ)

イタリア・トスカーナのパン入りミネストローネ『リボリータ』。カーボロネロ(黒キャベツ)と白インゲン豆がたっぷり入ったスープを一晩寝かせパンを入れて温め直してからいただくのが特徴。見た目は地味ですがお野菜とお豆から出た旨味たっぷりのスープとスープを吸ってふわふわになったパンがたまらなく美味しい一度食べたらまた食べたくなるスープです。

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リボリータ(パン入りミネストローネ)

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材料(4〜6人分|容量4qt (約3.8L)の鍋いっぱい)

  • カンパーニュ 150g
    ※パンはハード系でお好みのものをお使いください

  • 白インゲン豆/カネリーニビーンズ(水煮パック)  2パック(1パック380g)

  • カーボロネロ 250g

  • ちりめんキャベツ 250g

  • じゃがいも 150g

  • 玉ねぎ 150g

  • 人参 75g

  • セロリ 75g

  • にんにく 20g

  • オリーブオイル 20g

  • 水 1L

  • 塩 9g

  • ローリエ 0.5g(大1枚)

  • タイム(葉のみ) 2.5g

  • イタリアンパセリ 10g(3本)

  • セージ 2.5g(6枚)
    ※ローズマリー2.5g(2本)にするのもおすすめです

作り方

  • 白インゲン豆は1パックは汁ごとハンドブレンダーでペースト状にする。もう1パックは豆をザルにあげ、汁気をきる。
  • カーボロネロとちりめんキャベツは芯と葉の部分に分け、芯はみじん切り、葉はざく切りにする。
  • じゃがいもは1cm角に切り、10分ほど水にさらす。ザルにあげ、水気をきる。
  • 玉ねぎ、人参、セロリ、ニンニクはみじん切りにする。
  • 鍋にオリーブオイル、4、塩(2g)を入れ、強めの弱火でしんなりするまで(約25分)炒める。3、カーボロネロとちりめんキャベツの芯を加え、2〜3分ほど炒める。カーボロネロの葉とちりめんキャベツの葉、タイムを加え、しんなりするまで炒める(キャベツは鍋に一度に全部入りきらないので数回に分けて入れて炒める)。
  • 水、1、塩(7g)を順に加え、その都度よくかき混ぜる。ローリエ(手で切り込みを入れる)、イタリアンパセリ、セージを加え、蓋をして中火にする。沸騰したら弱火で2時間煮る(ローリエ、イタリアンパセリ、セージは1時間後に取り出す)。
    ※鍋はSTAUBを使用しており普通のお鍋より水の蒸発が少ないため、他のお鍋を使用する場合はお塩と水の量を調整してください。
  • 保存容器に移し、冷めたら冷蔵庫で一晩寝かせる。
  • パンは一口大に切り、天板にのせる。400°F /約205℃に予熱したオーブンで5分焼き、さらにBroilのHighでほんのり焼き色がつくまで(約2分)焼く。
    ※オーブンの代わりにオーブントースターを使用する場合は焼き色がつくまでトーストする。
  • 鍋に8と冷蔵庫から出したての冷たいスープを入れ、蓋をして中火にかける。沸騰したら弱火で15分煮る。ヘラでパンを崩し、パンをスープに馴染ませるようにひと混ぜする。
    ※パンはヘラで崩さずにそのままだとよりふわふわの食感が楽しめます。崩してもそのままでも美味しいのでお好みの方法で仕上げてください。
  • 器に盛り、お好みでオリーブオイル(分量外)をまわしかける。

メモ

  • ハーブを省くと味がぼやけてしまいますのでぜひ入れてください。

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投稿日:2026年1月7日 | 最終更新日:2026年1月9日