クリームパン

アメリカで作るクリームパン

中種法で作る翌日もしっとりふわふわなパン生地とバニラビーンズをたっぷり使ったとろとろのカスタードクリームがたまらないクリームパン。アメリカでも簡単に手に入る食材で作れる日本の定番おやつパンです。

アメリカで作るクリームパン

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

クリームパン

製法

中種法

料理モード

時間が経っても画面が暗くならなくなります。

材料(4個分)

作り方

  • カスタードクリーム
  • 小鍋に牛乳とバニラビーンズ(取り出した種とさやの両方)を入れ、火にかけ、沸騰直前まで温める。
  • ボウルに卵黄とグラニュー糖を入れ、ウィスクで白っぽくなるまでかき混ぜ、薄力粉をふるいながら加え、粉気がなくなる程度にさっとかき混ぜる。
  • 1を少しずつ加えながら混ぜ、よく混ざったらざるで濾しながら小鍋に戻し入れる。(バニラビーンズのさやは取り出す)
  • 小鍋を中火にかけ、ゴムベラで絶えずかき混ぜながら火を通す。サラッとコシが抜けてツヤが出るまで炊く。
  • バットに取り出し、ラップをカスタードクリームにピッタリと密着するようにかけ、ラップの上から保冷剤をのせる。別のバットに氷を入れ、その上にカスタードクリームをのせたバットを重ね、急冷する。粗熱が取れたらそのまま冷蔵庫に入れて冷やす。
  • 完全に冷えたら冷蔵庫から取り出し、濾し器で裏漉ししてから10mmの丸口金をつけた搾り袋に入れ、使う直前まで冷蔵庫で冷やしておく。
    ※裏漉しは省略してもよい。
  • 中種
  • 【準備】ボウルに強力粉、砂糖、耐糖性インスタントドライイーストを入れ、ウィスクでよく混ぜ合わせる。
  • ホームベーカリーの容器に水と1を入れる。
  • 【こね】2をホームベーカリーにセットし、約6~8分こねる(こねている途中でホームベーカリーの容器の側面と底についた生地をゴムベラでこそぎ落とす。しっかりこねる必要はなく材料が均一に混ざり、ひとまとまりになっていれば良い。)。こね上げ温度は26℃が目安。
  • 生地をホームベーカリーの容器から取り出し、丸めてからボウルに入れる。
  • 【発酵】ボウルにラップをかけ、28℃のところに生地が2.5~3倍に膨らむまで(約90分)置く。
  • 本生地
  • 【準備】ボウルに強力粉、砂糖、塩、粉乳を入れ、ウィスクでよく混ぜ合わせる。
  • ホームベーカリーの容器に卵黄、生クリーム、水を入れ混ぜ合わせる。1を加え、中種をちぎりながら加える。
  • 【こね】2をホームベーカリーにセットし、約12分こねる。無塩バターを加え、約5〜8分こねる(こねている途中で数回ホームベーカリーの容器の側面と底についた生地をゴムベラでこそぎ落とす。柔らかい生地なのでまとまるか不安になるかもしれませんが次第にまとまってくるので大丈夫!)。こね上げ温度は28℃が目安。
  • 生地を取り出し、生地の表面が綺麗になるように丸め、油脂(分量外)を薄く塗ったボウルに入れる。
  • 【一次発酵】ボウルにラップをかけ、30℃のところに生地が2倍に膨らむまで(約30分)置く。
  • 【分割・丸め】生地を打ち粉を振ったところに取り出し、スケッパーで均等に4分割(1個約52g)し、表面が綺麗になるように丸める。
  • 【ベンチタイム】乾燥しないように生地にボウルを被せるか生地を保存容器などに入れ、室温に15分置く。
  • 【成形】生地に打ち粉を薄くつけ、閉じ目を上にして置き、麺棒で楕円形(縦約15cm、横約7.5〜8cm)になるように伸ばす。
  • 楕円の上半分にカスタードクリームを約52g搾る。
  • 楕円の下半分を持ち上げカスタードを覆うように折り、閉じ目をしっかり閉じる。
  • 生地全体を手で軽く押さえてクリームを行き渡らせるように形を整え、スケッパーで2cmほどの切り込みを3ヶ所に入れ、天板に並べる。
  • 【最終発酵】湿度75%、温度35℃のところに2倍に膨らむまで(約60分)置く。
  • 【仕上げ】生地の表面に刷毛で卵白を塗る。
  • 【焼成】375℉/約190℃に予熱したオーブンで10分焼く。

作り方(動画)

メモ

  • <使用している小麦粉のタンパク質と灰分の含有量>
    強力粉|Organic Bread Flour(King Arthur):タンパク質12.7%、灰分0.50%
  • <中種のこね上げ温度を上記のこね時間で26℃にするための材料とホームベーカリー容器の温度の目安>
    ・混ぜ合わせた粉類(強力粉〜イースト):23~25℃(室温)
    ・水:20〜23℃
    ・ホームベーカリーの容器:23~25℃(室温)
    ※上記は目安ですので室温や使用するホームベーカリーに合わせて調整してください。

    <本生地のこね上げ温度を上記のこね時間で28℃にするための材料とホームベーカリーの容器の温度の目安>
    ・混ぜ合わせた粉類(強力粉〜粉乳):6℃(冷蔵庫で1時間ほど冷やす)
    ・卵黄:6℃(冷蔵庫から出したて)
    ・生クリーム:6℃(冷蔵庫から出したて)
    ・水:6℃(冷蔵庫で1時間ほど冷やす)
    ・中種:28℃(発酵器から出したて)
    ・ホームベーカリーの容器:冷蔵庫で30分〜1時間ほど冷やす
    ※上記は目安ですので室温や使用するホームベーカリーに合わせて調整してください。
  • <上記の時間で焼くと焼き色が薄い・生焼けになる・焦げる>
    ・焼き色が薄い・生焼けになる→オーブン用温度計で庫内の温度を確認する。オーブンの予熱完了のお知らせ音が鳴っても実際は庫内がまだ設定した温度に達していない可能性があります。(我が家は以前使用していたFrigidaire社製も現在使用しているGE社製のオーブンもどちらもオーブンの予熱完了のお知らせ音が鳴っても実際には庫内が設定した温度に達していないため、基本的にお知らせ音は無視して庫内に設置した温度計で確認しています。)
    ・庫内の温度を合わせても焼き色が薄い・生焼けになる→焼き時間は変えずにオーブンの温度を上げて調整してください。
    ・焦げる→焼き時間は変えずにオーブンの温度を下げて調整してください。

使用しているおすすめの道具

こちらのレシピもおすすめ!

投稿日:2024年9月11日 | 最終更新日:2026年1月22日