コッペパン

アメリカで作るコッペパン

ほんのり甘くてしっとりふわふわのコッペパン。サンドイッチやホットドッグにして食べるのはもちろんのこと、そのまま食べても美味しい万能なパンです。

アメリカで作るコッペパン

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コッペパン

製法

中種法

料理モード

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材料(コッペパン型4個分)

作り方

  • 中種
  • 【準備】強力粉、砂糖、耐糖性インスタントドライイーストをボウルに入れ、ウィスクでよく混ぜ合わせる。
  • ホームベーカリーの容器に水と1を入れる。
  • 【こね】2をホームベーカリーにセットし、約6~8分こねる(こねている途中でホームベーカリーの容器の側面と底についた生地をゴムベラでこそぎ落とす。しっかりこねる必要はなく材料が均一に混ざり、ひとまとまりになっていれば良い。)。こね上げ温度は26℃が目安。
  • 生地をホームベーカリーの容器から取り出し、丸めてからボウルに入れる。
  • 【発酵】ボウルにラップをかけ、28℃のところに生地が2.5~3倍に膨らむまで(約90分)置く。
  • 本生地
  • 【準備】強力粉、砂糖、塩、粉乳をボウルに入れ、ウィスクでよく混ぜ合わせる。
  • ホームベーカリーの容器に卵黄、生クリーム、水を入れ混ぜ合わせる。1を加え、中種をちぎりながら加える。
  • 【こね】2をホームベーカリーにセットし、約10分こねる。無塩バターを加え、約10〜15分こねる(こねている途中で数回ホームベーカリーの容器の側面と底についた生地をゴムベラでこそぎ落とす。柔らかい生地なのでまとまるか不安になるかもしれませんが次第にまとまってくるので大丈夫!)。こね上げ温度は28℃が目安。
  • 生地を取り出し、生地の表面が綺麗になるように丸め、油脂(分量外)を薄く塗ったボウルに入れる。
  • 【一次発酵】ボウルにラップをかけ、30℃のところに生地が2倍に膨らむまで(約30分)置く。
  • 【分割・丸め】生地を打ち粉を振ったところに取り出し、スケッパーで均等に4分割(1個約80g)し、表面が綺麗になるように丸める。
  • 【ベンチタイム】乾燥しないように生地にボウルを被せるか生地を保存容器などに入れ、室温に15分置く。
  • 【成形】生地に打ち粉を薄くつけ、閉じ目を上にして台の上に置き、麺棒で縦長の楕円形なるように伸ばす。
  • 伸ばした生地を横長の楕円形になるように置き直し、手前側から向こう側に1/3折り、向こう側から手前側に1/3折る。さらに向こう側から手前側に1/2折り、閉じ目をしっかり閉じる。
  • 棒状になった生地を両手で上から軽く押さえながら前後に転がし、長さ15cmなったら閉じ目を下にして型に入れる。
  • 【最終発酵】10を天板の上に並べ、湿度75%、温度35℃のところに2倍に膨らむまで(約45分)置く。
  • 【仕上げ】生地の表面に刷毛で卵白を塗る。
  • 【焼成】375℉/約190℃に予熱したオーブンで10分焼く。

作り方(動画)

メモ

  • <使用している小麦粉のタンパク質と灰分の含有量>
    強力粉|Organic Bread Flour(King Arthur):タンパク質12.7%、灰分0.50%
  • <中種のこね上げ温度を上記のこね時間で26℃にするための材料とホームベーカリー容器の温度の目安>
    ・混ぜ合わせた粉類(強力粉〜イースト):23~25℃(室温)
    ・水:20〜23℃
    ・ホームベーカリーの容器:23~25℃(室温)
    ※上記は目安ですので室温や使用するホームベーカリーに合わせて調整してください。

    <本生地のこね上げ温度を上記のこね時間で28℃にするための材料とホームベーカリーの容器の温度の目安>
    ・混ぜ合わせた粉類(強力粉〜粉乳):6℃(冷蔵庫で1時間ほど冷やす)
    ・卵黄:6℃(冷蔵庫から出したて)
    ・生クリーム:6℃(冷蔵庫から出したて)
    ・水:6℃(冷蔵庫で1時間ほど冷やす)
    ・中種:28℃(発酵器から出したて)
    ・ホームベーカリーの容器:冷蔵庫で30分〜1時間ほど冷やす
    ※上記は目安ですので室温や使用するホームベーカリーに合わせて調整してください。
  • <上記の時間で焼くと焼き色が薄い・生焼けになる・焦げる>
    ・焼き色が薄い・生焼けになる→オーブン用温度計で庫内の温度を確認する。オーブンの予熱完了のお知らせ音が鳴っても実際は庫内がまだ設定した温度に達していない可能性があります。(我が家は以前使用していたFrigidaire社製も現在使用しているGE社製のオーブンもどちらもオーブンの予熱完了のお知らせ音が鳴っても実際には庫内が設定した温度に達していないため、基本的にお知らせ音は無視して庫内に設置した温度計で確認しています。)
    ・庫内の温度を合わせても焼き色が薄い・生焼けになる→焼き時間は変えずにオーブンの温度を上げて調整してください。
    ・焦げる→焼き時間は変えずにオーブンの温度を下げて調整してください。

使用しているおすすめの道具

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投稿日:2024年5月13日 | 最終更新日:2026年1月22日